子供が病気!でも仕事を休めないママのためのサービスはこちら→「病児保育」

子供の急な病気! 🙁  でもどうしても仕事を休めないとき、どうしますか?

公共機関や民間企業などには「病児保育」というサービスがあります。

保育所に通園している子どもが病気になったとき、仕事を休めない親に変わり病気の子どもの世話をするという意味で使われる。 そういった子どもの保育を施設で預かる「施設型」と、自宅で行う「訪問型」に分類される。

対象となる疾患は、どの施設も概ね「軽度の病気・病後回復期」となっていますが、「隔離室に1名のみなら法定伝染病も預かり可能」という施設もあります。

ここでは子供が主に保育園児であると仮定して、病児保育サービスをいろいろ見ていきたいと思います。

「施設型」病児保育

病気の子供だけを預かる保育施設や、小児科に併設されている保育施設があります。

利用できる時間帯は、平日(月~金)の朝8:30頃~夜18:00頃としている施設が多いようです。土曜日も診察している小児科に併設されている病児保育施設では、土曜の保育も可能なところがあります。

利用するには、事前登録が必要です。なので「この施設を利用したいかも…」と思ったら、まずは登録しておきましょう

いざ利用する際には、前日か当日に予約を入れます(何日前から予約可能かは施設によって異なります)。

当日かかりつけ医を受診し、病児保育施設指定の書類に主治医から記載をしてもらいます(病名や病状など)。もしくは、小児科併設の病児保育の場合、そこの小児科を事前に受診します。

保育可能となれば、母子手帳やオムツの替え等の施設から指示されている持ち物を持参して、子供を預けます。食事は、お弁当の持ち込みが必要な施設もあれば、給食が出る施設もあります。

もし子供の容態が急変した場合には職場に連絡が来ます。そうでない場合には、保育終了時刻までにお迎えに行きます。

お迎えの際に一日の様子(体温や排泄回数、機嫌など)を伝えてくれるはずです。

翌日も病児保育が必要であれば、お迎えのときに予約可能であればしてしまいましょう。

費用は、1日あたり2000円~3000円くらいの施設が多いようです。

「訪問型」病児保育

自宅に、病児保育の研修を受けたシッターさんが来てくれて、子供を見てくれるサービスです。

施設型の保育施設よりも、対象可能な疾患が幅広いことが多いです(インフルエンザ、ノロ・ロタウイルス、法定伝染病などでもOK!ただし「はしか」はNGのようです)。

具合の悪い子供を連れて移動するのはママにとっても大変!その点、いつも住んでいるおうちで看病してもらえるのはママも子供も安心ですよね(*^^*)

シッターさんは医療従事者ではありませんが、もし子供の容態が悪くなってしまった場合は保護者へ連絡をくれるだけでなく

 ・本部(医師や看護師が常駐)へ指示を仰いでの適切な看病

 ・かかりつけ医への受診代行

 ・医師の往診サービス

などが利用できます。利用したい業者がどのようなサービスを扱っているか、比較検討しておくとよいですね 😉 

こちらも、利用には事前登録が必要です。

あと、入会金(2万円くらい~)や年会費(1万円~)、月謝(8千円くらい)が必要です 😯 

それとは別に、利用の際は保育料が発生します(1時間あたり2千円くらい)。

いざ利用する際には、前日か当日に申し込みをすれば大丈夫です。施設型の病児保育だと「定員オーバーで預かれません」ということがありますが、訪問型ならそういうことがないので安心です。

自治体によっては、病児保育のシッターサービスを利用した際に助成金を支給するというありがたいサービスもありますので、自分がその支給条件に当てはまるかどうか調べておきましょう。

ファミリー・サポート・センター

自治体などが行っているファミリーサポート事業で、病児保育を行ってくれるところもあります

ファミリーサポートを利用する場合は、事前に登録する必要があります

私はこちらを利用したことがあります 🙂 

ファミリーサポートに登録したのは「何かあったときのために助けてくれるところがあるといいかな」と思って、特に利用イメージも持たずに自治体へ利用登録していました。

利用のきっかけは、子供たちが保育園に通っていたころ、兄弟で次々とおたふく風邪にかかってしまったからです 😥 

初めは有給を使って休んでいましたが、あまり何日も連続しては休めないし、かといって登園禁止期間は保育園にも預けるわけにもいかず。

上記の施設型病児保育にも登録していたのですが、運悪く満室で預かり不可

藁にもすがる思いで自治体のファミリーサポート事業へ問い合わせてみたところ、おたふく風邪の回復期でも受け入れ可能な家庭があったので、ありがたく利用させていただきました(*^^*)

このときはファミリーサポート事業へ登録されている一般家庭へ預けたのですが、お子さんが既に成人されてご夫婦で生活されている一軒家のお宅でした。

当日はファミリーサポート事業の規定によりお弁当持参で預けたのですが、ご厚意でオヤツに手作りホットケーキを出していただいたり、ジュースを飲ませてもらったりして、本当に手厚く面倒を見ていただきました(*˘︶˘*).。.:*♡ 日中はディズニーアニメを見て過ごしていたそうです。おたふく風邪が治ったあともまた行きたがるくらい楽しく過ごしていたようで、私も安心して出勤できました

ちなみに利用料は時間ごとに発生します(1時間あたり1200円くらい)。

まとめ

子供が小さいうちは、病気にかかるのは避けて通ることはできません。

なので、子供が病気になってしまった際の受け入れ先の選択肢として「病児保育」について調べておいて、イザというときは自分に合ったサービスを利用できるようにしておきましょう☆彡

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