仕事中に急な子供のお迎え要請!働くママがスムーズに乗り切るための5つのコツ

 

もし仕事中に、保育園や学校から子供のお迎え要請の電話が入ったらどうしますか?

ママが迎えに行ければベターですが、自分が仕事を抜けられない場合、他の人にお願いすることになると思います。

自分が今までに経験した「お迎え要請」について、実際にどう対応したか、そこから学んだ乗り切り方のコツを紹介します。

実は私は雨女^^; お迎え要請のときに限って季節外れの吹雪!なんてこともザラ^^;

急なお迎え要請が入ったとき、誰がお迎えに行くか?

私は極力自分で行くようにしています。

職場から保育園・小学校まではそれぞれ片道1時間ほどで着くので、お迎えの要請があった場合は「到着まで1時間かかりますが、それでも大丈夫ですか?」と確認し、OKであれば自分が早退して子供を迎えに行きます。

自分が迎えに行くことのメリットは、

 ・我が子の状態を真っ先に確認できる安心感

 ・容態が悪い場合、そのまま病院へ直行して処置を依頼できる

という点です。

自分が迎えに行くことのデメリットは、

 ・仕事を抜けることで、職場に迷惑をかける

という点に尽きると思います。

育児しながら働いていると子供の体調が悪くて仕事を休んでしまうこともあります。なので、普段から早めに出勤して誰よりも雑用をこなすとか、自分が担当している仕事は他の人でも対応可能なようにしておくなど、急な早退のときでもなるべく迷惑をかけずに済むよう、心がけています。

ただし、自分がどうしても仕事を抜けられない場合や、あるいは「1時間も待てない、一刻も早く来てほしい」と言われた場合は、保育園・学校から自転車で15分のところに住んでいる父(子供の祖父)に代理で行ってもらいます。

代理人に迎えに行ってもらうことのメリットは、

 ・働くママが仕事を抜けずに済む

 ・我が家の場合、実家の方が近いので、早く子供のもとへ着くことができる

という点です。

代理人に迎えに行ってもらうことのデメリットは、

 ・子供が感染症だった場合、代理人に伝染してしまう可能性がある

 ・病院へ連れて行っても、同伴者が代理人だと治療をしてもらえないこともある

という点です。

実際、我が家でも子供の迎えを父が対応してくれたとき、子供のインフルエンザが父に伝染してしまったことがありました。また、点滴などの処置が必要な場合、父親か母親の許可がないと処置をしてくれないケースが多いです。

なので私は、可能な限り自分がお迎えに行くようにしています

急なお迎え要請、天災の場合

実体験その1:暴風警報発令が出てお迎え要請が出た例

暴風警報が発令されると、子供を引き取らなくてはいけません。

あいにく自分は暴風雨による交通機関の運転見合わせにより、迎えに行けず。実家の両親もまた外出していて不在でした。

学校から迎えの要請が入っても迎えに行くことができず、かといって急きょ他の人にお願いしようにも、学校の規則で事前に登録した人にしか子供を引き渡すことができない決まりがあるのでダメで。

そこで苦肉の策として、子供は一旦学童に行かせました。そして、同じ学童を利用する父母が代わりに子供たちを車で自宅まで送り届けてくれました。(学童も暴風警報が発令されると児童の預かりはしてくれないが、迎えは臨機応変な対応が可能だったので)

この一件があって以来、学校へ提出するお迎え代理人のところに「学童利用児の父母」と書いて提出するようにしました。

実体験その2:東日本大震災のときの例

このとき、長男は小学生、次男は保育園児でした。

地震があったとき、長男は既に下校していて、学童の目の前にある公園で遊んでいました。

次男は保育園の園舎の中にいました。

私は2人を迎えに行こうにも、公共交通機関は全てストップしていてすぐには迎えに行けず、しかも電話もメールも通じませんでした。

結局、長男は帰宅方向が同じ親子と一緒に学童から帰宅しました。

次男は、私と連絡が取れないことで実家の父が機転を利かせてくれ、保育園まで迎えに行ってくれていました。

職場から5時間かけて帰宅したとき、家に子供たちと父が居てくれて、本当に安堵したことを覚えています。

東日本大震災のとき、電話もメールも通じなかったのですが、ネットには繋がる状態でした。この震災を教訓に学童の父母で話し合った非常時の対策として、

 ・やりとりはネットの掲示板で行う(「○○ちゃんは△△ちゃんと一緒に帰宅し、□□家で預かっています」など)

 ・イザというとき、代わりにお迎えに行ってくれる人・預かってくれる人を確保しておく

という取り決めをしました。もう学童は利用していないうちの子たちですが、イザというときのこの対策は今でも生きています。

私の父も、他の家庭のお子さんのお迎え代理人を務めています(*^^*)

まとめ

 ・普段から、お迎え要請が来たとしても快く送り出してもらえるような勤務態度を心がける

 ・自分が早退したとしても他の人が代わりに業務を引き継ぎできるようにしておく

 ・可能なら、一旦学童で預かってもらう

 ・災害時のやりとりはネット掲示板が確実

 ・イザというとき、代わりにお迎えに行ってくれる人・預かってくれる人を確保しておく

働くママが円滑に仕事をしていくためには、いろいろな人に助けてもらいながら…になると思います。

事前に自分で対策できることはしておいたり、助けてもらったら別の場面でお返しするなどして、協力しあいながらお仕事を続けていきましょう!

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