働くママの強い味方!子供に気持ちよくお手伝いしてもらう4つのコツ

働くママさん、まさか家事も背負い込んでませんか!?

全部一人でやってたら、パンクします 😥 

子供が乳児の場合は別として、そうでなければ子供にもお手伝いしてもらいましょう!!

我が家では、こんな風にしています。

お手伝いの内容を、子供に選ばせる

具体的には「お風呂洗うか、洗濯物たたむか、どっちやる?」というように声をかけ、複数のお手伝いの内容から選ばせます

「やらない」という選択肢はありません( ̄ー ̄)ニヤリ 

兄弟がいるなら、分担制でもいいですよね(・∀・) 

更には「夕ごはんの後でやる?それとも今やる?」というように、やるべき時間も設定しちゃいます。そうでないと「後でやる!」と言われ、でもいつまでたっても始めなくてイライラ…となりかねないので。

お駄賃制~お手伝いしてくれたら、ご褒美♪

これは現金でもいいし、あるいはオヤツとかでもいいと思います。我が家では「風呂洗い1回につき10円」とか「トイレ掃除1回で仮面ライダーカード1枚」など、取り入れてました。

最近では、スマホを持っていない次男が私のスマホでアプリゲームをやりたくて、交換条件でお手伝いしてもらっています。毎日ログインすることで手に入るアイテムがあるらしく、必然的にお手伝いも毎日してくれるという 😎 

お手伝い自体が楽しいことだと、喜んでやってくれる

お子さんが料理好きなら、いっそ料理を丸ごと頼んでしまってはどうでしょう?

我が家では食いしん坊の長男が料理好きなこともあるので、たまに1000円を渡して「これで材料買って、何か作って」と頼んでしまうこともあります。買い出し~調理~後片付けまで全部やってくれるので、浮いた時間をまるまる別のことに使うことができて最高です

しかも、他人が作ってくれる料理はありがたい(*^^*) 

それが我が子ならなおさら嬉しい♪♪♪ 

材料の切り方が下手くそ、とかは一切言わない^^;)

お手伝いしてもらったら、我が子を褒めることを忘れない☆彡

最後、これ、大事ですよ!「やってもらって当然」では、いくら子供といえど、やっぱりイヤだと思うのです。褒めるときは「○○の畳んでくれたタオル、畳み方がとっても上手で見ていて気持ちがいいな~」とか「○○にやってもらったおかげでお母さんも休む時間がとれて、本当に助かった~」「やっぱり○○の作る生姜焼きは世界一美味しいね!」など、具体例を挙げて感謝するようにしています(*´ェ`*)

そして更に効果がある(ように思う)のは、他者にも我が子を褒めること! 

我が家では「○○が畳んでくれたシャツ、おばあちゃんに写メして見てもらおう」とか、担任の先生にも聞いてもらうなどしてアピールしています(*^^*)

 

もう少し年齢の小さなお子さんでしたら「食器を下げる」とか「ハンカチをたたむ」「テーブルを拭く」「お箸を並べる」などの難易度の低いお手伝いからでも十分です☆彡

是非皆さんのご家庭でも、お子さんのお手伝いを積極的に取り入れてください(*^^*)

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