はとバス「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」の感想!

スカイベリー写真

はとバスツアー世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」に親子で参加してきました!

同じツアー、もしくは栃木でのイチゴ狩りや日光散策を計画されている方の参考になればと思い、お役立ち情報を交えながら旅行の体験記をUPします♪

スカイベリー写真

1粒700円?スカイベリー

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」の参加の決め手は3つ!

1粒700円!?プレミアムな希少品種イチゴ「スカイベリー」が食べ放題!

イチゴ狩りってとても魅力的なイベントですよね!そのイチゴがプレミアムな希少品種の「スカイベリー」だというから、さらに魅力的だと思いました(*^^*)

はとバスツアーのパンフレットには、スカイベリーの写真の横に「1粒500円!?」と書かれています 🙄  

実際、イチゴ狩りをした栃木の「いちごの里」では、お土産用としてスカイベリーが3粒1500円超のお値段で売られていました(*_*)

しかしはとバスの添乗員さんは「1粒700円するのもあるんですよ~」と話していました(*_*)

イチゴ狩りをした「いちごの里」

バスの添乗員さんのお話によると。この希少品種「スカイベリー」が開発されたのは、

栃木県の「とちおとめ」、福岡県の「あまおう」にシェアが押され気味となる

栃木県が17年もの年月をかけて、新品種を開発

という流れなのだそうです。

そんな希少品種のイチゴ「スカイベリー」が食べ放題だというのだから、超・魅力的ですよね!

イチゴ狩りがツアーの最初に来ているのがポイント!

以前、ツアー後半にイチゴ狩りがあるバスツアーに参加したことがあるのですが、昼食でお腹いっぱいになっていて、肝心のイチゴがちょっとしか食べられなかった経験があります 😐 

それを教訓に、次にイチゴ狩りに行くとしたら「真っ先にイチゴが食べられるツアーにしよう」というのが小暮家の家訓(笑)となりましたが、このはとバスツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」はまず最初にイチゴ狩りとなっていたので、合格です!

1日でイチゴ狩りと日光山散策を楽しめるうえに、楽ちんバス移動!

イチゴ狩りの後は日光山のふもとで昼食を取り、日光山を自由に散策する時間があります。

このバスツアーの自由時間で、世界遺産に登録された日光東照宮へ行くことができます!

日光東照宮の「唐門」

日光東照宮は観光地としても人気があるだけでなく、パワースポットとしても人気があるスポットです(*^^*)

1日でイチゴ狩りと日光散策を楽しむことができて、しかもバス移動なので、楽ちんです♪

私の場合、バス移動の間はずっと寝ていて、気がついたら目的地に到着してました 😛 

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」の費用と出発地は?

費用

ツアーの費用は出発日によって異なりますが、一人あたり9,680円~10,580円となっています。

出発日の詳細とツアーの空き状況は、はとバス公式サイトでご確認ください☆彡

「トイレ付き車両はとバス【レガート】」で行くツアーもあり、こちらは全て9,980円となっています。

なお、こども代金の設定は無いのでご注意ください。

出発地

ツアーの出発地は、

・浜松町(帰着は東京駅)

・池袋駅東口

・横浜駅東口YCAT

・さいたま新都心

・西船橋駅南口

・松戸駅西口

となっています。

浜松町出発の場合、帰着は全て東京駅となっています。ちなみに私たちは今回浜松町出発のツアーで参加しました。

帰着の東京駅 ライトアップがキレイ♪

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」の、移動中の楽しみ方!

私と次男は、移動中はバスの心地よい揺れに身をまかせ、熟睡しておりました 🙂 

ツアーの添乗員さんのお話がとても上手なので、うんちく話が大好きな長男は起きていても退屈しなかったようです(*^^*)

イチゴ狩りの直前で添乗員さんが「上手なイチゴの摘み方」について教えてくれると思いますので、ここだけはしっかりと目を覚まして聴きましょう☆彡

出発地に浜松町を選んだ私たちは、バスの中から東京タワーやスカイツリー、千鳥ヶ淵といった観光地を見ることができました。

東京タワー

行きも帰りもトイレ休憩があります。

帰りのトイレ休憩で寄る「羽生PA(はにゅうパーキングエリア)」の「鬼平江戸処(おにへいえどどころ)」が、江戸時代にタイムスリップしたかのような建物が面白く、軽食もお土産も充実しているのでオススメです!このツアーでは20分くらい羽生PAに滞在できるので、トイレに行きたくなくても是非とも覗いてみてください♪

夕刻で点灯した「鬼平江戸処」。情緒たっぷり♪

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」~スカイベリー狩りのコツ!

浜松町からバスに揺られ、途中でトイレ休憩を挟んで「いちごの里」に着いたのが、だいたい10時半ごろでした。

そしていよいよ希少品種イチゴ「スカイベリー」狩りスタート!!

ビニールハウスの中のスカイベリー

ビニールハウスの中はスカイベリーの甘い香りでいっぱいでした(*´ェ`*)

スカイベリー狩りのできる時間は、およそ30分くらいありました「何時何分にバスまで戻ってきてください」と言われるので、それまではスカイベリーを食べ放題♪♪

スカイベリー、大きくて甘くてとても美味しかったです!

間違いなく、自分が今までに食べた中で一番の美味しさです!!

事前にバスの添乗員さんから「このツアーで、スカイベリーを食べた数の最高記録は、女子大生が記録した124個です」と言われていたので、その記録に迫ってみようと思ったのですが、私が食べた数は最高記録124個の半分くらいに終わりました^^;

ちなみに長男も50個~60個くらい、次男は甘くて赤くて形がいいスカイベリーにこだわっていたので24個に終わりました^^;)

スカイベリーが1個700円だとしたら、15個食べれば充分モトはとれますね!!!

もし早くお腹いっぱいになってしまって時間が余るようだったら、お土産屋さんを覗いたり、トイレに行っておくといいと思います(イチゴの水分、あなどれません)。

いちごの里のトイレは壁紙がイチゴ柄で可愛い(*^^*)

また、近くにはヤギやロバがいるスペースがあります。100円でエサ(人参)を買うこともできるので、触れ合うのもオススメです(*^^*)

いちごの里の、ロバ

スカイベリーを上手に摘むコツ

スカイベリーを上手に摘むコツを、バスの添乗員さんから教わリました!

スカイベリーの茎の、ヘタのすぐ上を人差し指と中指ではさみ、スカイベリーの実の下を親指ではさみます。

そして手首をクイッとひねるだけ 😉 

スカイベリー狩りの注意点

スカイベリーの畝(うね)と畝(うね)の間隔が狭い

スカイベリーの実る畝(うね:土が盛り上がっている部分)同士の間隔が狭く、人が一人通れるくらいしか隙間がありません。

畝(うね)をまたいでの移動は禁止されているので、「隣の畝(うね)の方が、赤いスカイベリーが多い!」と思ったら、いったん畝(うね)の端まで戻ってから隣の畝(うね)まで行かなくてはいけません。おまけに畝(うね)の間隔が狭いから、他に人がいたらすれ違うのも大変です 🙁 

なので、初めから赤くて食べ頃のスカイベリーが実る畝(うね)を狙いましょう 😉 

ハウスの中の環境

ビニールハウスの一番はじの畝(うね)ですが、人一人分くらい空いたところに張ってあるビニールの表面が結露しています。上着が触れると間違いなく濡れるので注意したほうがいいと思います。

あと、地面がポリ袋のようなもので覆われているのですが、滑るので気をつけてください

花粉を受粉させるために、ミツバチがいます。よっぽどのことが無い限りはミツバチが襲ってくることはないと思いますが、一応記載しておきます(何故かカエルも居た・・・1月なのに!)。

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」~昼食編

スカイベリー狩りの後は日光まで移動し、「磐梯日光店」で昼食でした。

磐梯日光店での昼食

左上から順に、

・大豆肉(肉に似せた大豆製品)の煮物とゴボウの漬物(梅味)の小鉢

・自分で作る寄せ豆腐

・おからの煮物

・湯葉スープ

・栗おこわ

・ビーフシチュー

となっています。

味は、万人受けするのはビーフシチューと湯葉スープだと思います。ビーフシチューは大きな牛肉が1つコロンと入っていました。私に当たったのはちょっと硬い肉でしたが、ルーは文句なしに美味しかったのでプラマイゼロです。

あと、この湯葉スープが美味しかったです!昼食会場の1階が土産物屋さんになっているのですが、この湯葉スープが1階土産物屋さんでおかわり自由の飲み放題なんです!かきたまスープ風の、少しとろみのついたスープが、日光散策で冷え切った身体を温めてくれました(*^^*)

寄せ豆腐作りも、なかなか面白かったです。上手くいけば湯葉もできてましたよ♪

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」~日光山散策編

日光山散策のお供にオススメ!「亀六(きろく)」のたい焼き

昼食会場の磐梯日光店から、西参道を通って東照宮方面を目指していたら、たい焼きの屋台を見つけました。

屋台ののれんには「亀六」と書かれていました。

たい焼き「亀六(きろく)」

西参道は人気(ひとけ)がほとんどなかったのですが、たい焼き屋の前にはお客さんが何人もいました!

昼食が全然足りなかったという食べ盛りの小中学生にせがまれて、私も買ってみることに。

味は「あんこ」と「ミルククリーム」・・・だったかな?うろ覚えですが、それぞれ1つずつ買いました。1つ150円なり。

どちらのたい焼きも、すごく美味しい!

今どきのたい焼きって、生地に卵が入っていてホットケーキみたいな風味ですが、こちらのたい焼きの生地は卵なし。なので焼き上がりがとてもパリッとしていているんです(*^^*)

あんのたい焼きも美味しかったですし、クリームのたい焼きもまた絶妙な美味しさでした☆彡

たい焼き屋のおじちゃんが、既に焼きあがっているたい焼きではなく、焼き立てホヤホヤ熱々のを渡してくれたことにも感激しました(*´ェ`*)

これからは日光東照宮を参拝するときには、わざわざ西参道を通ってたい焼きを買ってから行こうと思いました!!

世界遺産の日光東照宮は日本屈指のパワースポット!パワーが強い場所は?

見ざる聞かざる言わざる

徳川家康を祀った(まつった)日光東照宮は、全国にある東照宮の本宮です。

日光東照宮が日本屈指の強力パワースポットである理由は、強力な龍穴(大地のエネルギーがみなぎる場所)の土地に、風水・陰陽道のあらゆる手法を駆使して、運気の良い場所に造り上げられているからです。

せっかく日光山まで来たので、私達もパワーをいただくべく、東照宮を参拝しました!

拝観料は、大人1,300円、小学生・中学生450円です。

日光東照宮の表門から入り、有名な「三猿」を見て、陽明門へと進みました。陽明門は現在修復中なので見ることができません。

そして眠り猫のいる門をくぐって、家康の墓がある奥宮へと進みました。

眠り猫

日光東照宮の表門から奥宮の間までで、個人的におお~!パワーを感じる!と思ったのは奥宮にある宝塔と、その近くにある叶杉(かのうすぎ)でした。存在感に私は圧倒されてしまって、ここでは写真は撮らず帰りました。

眠り猫のいる坂下門から奥宮までの急な階段は本当にキツかったですが、奥まで行く価値はあると思いました。天下を取った徳川家康公の、パワーを感じられたような気がしました。

日光東照宮から二荒山(ふたらさん)神社へ

日光東照宮から二荒山神社へ向かう参道

日光二荒山神社は、関東有数の縁結びのパワースポットとして有名です。

時間があればこちらへの散策もオススメします(*^^*)

日光東照宮から二荒山神社への参道も、良い気が流れている感じがしました!

残念ながら時間がなくて二荒山神社への参拝は叶いませんでしたが、こちらもまた機会あれば行きたいと思いました。

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」~ふわふわパンケーキ編

ツアー最後の目玉が、「ふわふわパンケーキと和菓子バイキング」でした。

パンケーキは1人1つ、他の和菓子(上生菓子3種とイチゴ大福)が食べ放題で、飲み物はコーヒーとお茶が用意されていました。

これは初めから期待していなかった(目当てではなかった)のですが、はい、期待はずれでした(´・ω・`)残念

ふわふわ?パンケーキ

まず、パンケーキが作り置きで冷めていたこと。もともとは“ふわふわ”だったかもしれませんが、ふわふわが実感できませんでした。強いて言うなら、上に乗っている生クリームはあっさり軽めで良かったです。

食べ放題だったイチゴ大福と上生菓子

イチゴ大福は、午前中に美味しいスカイベリーを食べたせいか、申し訳ないけどスカイベリーよりイチゴの味が落ちるな~と思ってしまいました。上生菓子も、甘くて一度にたくさんは食べられない^^;)

ふわふわパンケーキ、せめて出来たてだったらもっと美味しかったのかもしれません。改善を期待してます、はとバスさん!

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」~お土産編

ツアー参加でもらえるお土産

スカイベリー使用のイチゴ大福

ツアー参加者には、1人1個、スカイベリーを使用したイチゴ大福がもらえます!!!

安心してください、ツアーの食べ放題で出てきたイチゴ大福よりも、はるかに美味しいですよ!!

今回購入したお土産

今回購入したお土産は、職場用に「日光甚五郎煎餅」と、

塩バター味の四角いおせんべい「日光甚五郎煎餅」

同じく職場用に「工房のいちごショコラクッキー」です。

個包装で配りやすい、「工房のいちごショコラクッキー」

自分用には、日光東照宮の「鳴龍」のところで「鈴鳴竜守」を買いました。

音色が素敵な「鈴鳴竜守」

日光には他にもチーズケーキや羊羹、たまり漬けなど、魅力的なお土産がいろいろありました(*^^*)

はとばすツアー「世界遺産の日光とふわふわパンケーキ&スカイベリー狩り」~結論

スカイベリーをはじめ、日光東照宮にも行くことができて大満足のバスツアーでした!

ここの情報が、読んだ方の参考になれば幸いです(*^^*)

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