働くママのお弁当は温めて詰めるだけで簡単に!でも見栄えも良くする方法をご紹介!

長男の通う中学校には、給食がありません。

なので登校時には弁当持参で通っています。ついでに、私も弁当持参で出勤してます。

普段は給食がある小学校でも、長期休み(夏休みや冬休みなど)には弁当持参で学童に通う、なんてこともあると思います。

運動会や遠足などのハレの日に用意する豪華なお弁当は別として、普段食べるお弁当は楽に用意できるものが一番!

というわけで、働くママが出勤前でも無理せず簡単に用意できるお弁当について、私がどんな風に用意しているか紹介します(*^^*)

上の写真は、ご飯・昆布の佃煮・ササミカツ・蒸しキャベツ・高菜漬け・椎茸のチーズ焼きが入ったお弁当です。

まずは、ご飯を詰める

寒い季節ならお弁当が傷む心配も少ないけれど、暑い時期に熱々のままのご飯を弁当に持たせると、昼には傷んでるかも 😥 

なのでまず最初にご飯を詰めて、ご飯が常温になるまで冷ましましょう

急いでいるときや、夏の暑い時期には、保冷剤の上に弁当箱を置く(あるいは弁当のフタの上に保冷剤を置く)とご飯が早く冷めるのでよいです 😉

ご飯が冷めるまでの間に、おかずを用意します。

おかずを用意する

次に、おかずに何を入れるかを決めます。



おかずは5色(・黒)あると美味しそうに見えるので、できればその色から一品ずつ選びます。

のおかずの一例:プチトマト、梅干し、人参、赤パプリカなど

我が家のお弁当はプチトマトの入っている確率がとても高いです。

のおかずの一例:卵焼き、チーズ、サツマイモ、パイナップルなど

上の写真は、卵1個で卵焼き(風)のおかずが作れる優れもの♪ 電子レンジで簡単に調理できます(*^^*)

のおかずの一例:レタス、キャベツ、きゅうり、ブロッコリー、ピーマンなど

生野菜が手に入りにくいときは冷凍の野菜でもOK!冷凍ブロッコリーや冷凍インゲンが使いやすいです。

のおかずの一例:唐揚げ、コロッケ、ミートボール、トンカツなど

写真はパルシステムのササミカツです。茶色のおかずがメインのおかずになることが多いです。冷凍食品率高し。

のおかずの一例:海苔・こんぶ・ひじき・ゴマなど

こちらは昆布と椎茸の佃煮(市販品)です。だいたい何らかの佃煮は常備しています。

おかずを詰める

メインのおかずが上になるようにしたいので、私はまず緑の野菜から詰めていきます。

レタスであれば、おかず同士を仕切るように入れると見栄えも良いです(*^^*)

あとはメインのおかずと副菜を、色や配置などのバランスを整えながら入れていきます。

もしも汁気の多いおかずであれば、汁気をよくきってから入れましょう(汁が他のおかずに移ると傷みやすいし、最悪弁当箱から漏れることもあるので)。

最後に、ご飯にふりかけなどかけて、完成です☆彡

暑い時期にはお弁当用の抗菌シートを載せてから、フタをします(^_^)v

その他、こんなお弁当もありです

 ・炊き込みご飯弁当

 ・丼モノ(カツ丼など。ただし汁気や半熟卵は傷むので厳禁!)

 ・ご飯+スープジャーのおかず(豚汁やカレー、おでんなど)

 

出勤前、朝ご飯や身支度の合間にパッと用意できるお弁当作りの方法を紹介しました(*´ェ`*)

こんな感じで、働くママでも簡単にお弁当の用意ができますので、参考になれば幸いです(*^^*)

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