鍵っ子対策!「小1の壁」を越えるための、安全な鍵の持たせ方

 

子供が保育園に通っている間は朝7時から夜19時くらいまで預かってもらえるけど、小学校に入学したらそんなに早い時間から登校させられないですよね 😥  通称「小1の壁」とも呼ばれる問題の一つで、働くママさんにとっては頭を悩ませる問題の一つかと思います。

主に、共働き家庭において、子どもを保育園から小学校に上げる際、直面する社会的な問題を、『小1の壁』といいます。

ここでは、ママの出勤時間が子供の登校時間よりも早くて、なおかつ子供を鍵っ子にしようと決意したママさんへ向けて、お役立ち情報を掲載していこうと思います。

 

まずは一人でお留守番の練習をしよう

子供がママと離れて、一人でお留守番することに慣れましょう。

我が子は幸い、一人でお留守番することが平気だったのですが、そうでない場合は少しずつ一人でいられる時間を長くしていくと良いと思います。

まずは「ママが新聞を取ってくる間、一人で待っててね」あたりからスタートし、徐々に「ママがお風呂に入っている間」「ママが買い物をしている間」…と伸ばしていければよいと思います 🙂  

我が家はお留守番のときは本かテレビを見ながら過ごしていました。

我が子専用の鍵を作り、鍵を開け閉めする練習をしよう

次に、子供に持たせる鍵の複製を用意します。いろいろな柄の鍵があったりするので、お子さんと一緒に選ぶとよいかもしれませんね♪ 

鍵を作ったら、万が一落としてしまったりしないよう、ストラップなども用意しましょう。

そして、鍵の開け閉めを練習しましょう。鍵がちゃんとかかったかどうか、ドアを引いて確かめてみるクセをつけておいた方がいいですよ 😉 

あと、自分専用の鍵は他の人には見せてはいけないと約束をしました。「鍵を持っているのを見られたら、『ここのお家は大人がいない』と他の人に教えることと同じになってしまうんだよ。そうしたら、悪い泥棒に狙われてしまうかも 😥 」という感じで話せば、子供にも伝わると思います。

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もしものときに備え、お隣(近隣住民)さんに挨拶をしよう

私は子供を鍵っ子にしようと決意したときに、小学校入学前にお隣さんに「子供が小学校に入学をしたら、この子が自分で鍵を締めて登校します。自分でできるようにさせますが、万が一のときはよろしくお願いします」と挨拶をしました

そして私の携帯や職場の電話番号を書いて渡しました。

子供にも、もしも何か困ったらお隣さんを頼るように伝えました。

おかげで、子供が小学校へ上がったばかりの頃はお隣さんがさりげなく登校の様子を見てくださって、例えばたまたまドアが上手く閉まらず子供が困っていたときなど助けていただきました。

また、東日本大震災のときもお世話になりました。(震災翌日でも、病院勤務という私の職種性質上、休むことができませんでした。実家の親兄弟も帰宅困難者となってしまっていたので、お隣さんに我が子の様子見をお願いして出勤したのでした) 

登校のときだけでなくいろいろと我が子の様子を伝えてくださるので、小学校入学を機にご挨拶に伺って本当によかったと思っています。

登校時間に、確実に家を出られるようにしよう

いざ登校時間になっても、気が付かずに本やテレビに夢中になっていたら大変^^;) 

我が家ではしばらくはキッチンタイマーで家を出る時間を知らせるようにしていました。

具体的には、私が家を出るときに「あと○○分後に登校時間」というのを確認して、タイマーを仕掛けて出勤する…というようにしていました。

いざというとき、親に電話をかけられるようにしよう

家の固定電話に私の携帯の番号や職場の電話番号を登録し、「いざとなったらここに電話する」というのを教えてメモを貼っていました。

職場に電話するのは基本的にダメだけど、もしも緊急のときには「小暮ですけど、母をお願いします」と言うように、ということも教えました。

我が家は当初は家の固定電話を使わせていました。

でもイザやってみると、緊急ではない用事で携帯へ電話がかかってくることの、多いこと!(例「ジャムが見つからな~い、どこ~?」「帰りは何時ごろ~?」「フー(子供がいたずらで鼻息を録音 👿 )」など)

そこで、キッズケイタイを契約し、そこからボタン一つで私の携帯にかけられるようにしました(通話料金を考えたら、月額利用料をキッズケイタイに支払っても固定電話からかけてこられるよりは安かったので)。

インテリジェントホームに加入しました

これは、東急沿線の方限定のサービスになってしまいますが。我が家は「インテリジェントホーム」を利用しています。

共働きでお子さまの帰りが心配なご両親へ、我が子の帰宅を知らせるサービスです。センサーがお子さまの帰宅を検知すると自動撮影し、ご両親のスマートフォンに映像がメールされます。また家の中のカメラに繋いでお子さまの遊ぶ様子も確認いただけるので、とても安心です。

具体的には、玄関ドアにセンサーを取り付けています。こうするとドアの開閉があるたびに私のスマホにメールが来るのです(在宅時はメールが来ないように、などの設定変更も容易にできます)。

また、リビング全体が見える位置にWEBカメラをセットしていて、玄関のセンサーが反応すると同時に写真を撮り、その写真がドアの開閉時に来るメールに添付されています。

こうすることで、例えば「家を出る時刻なのにまだ家にいる」とか「留守中に勝手に友人を連れ込んでいる」「部屋の電気がつけっぱなし」など、自分が家に居なくても分かるので非常に重宝しています☆彡 

しかも価格がお手頃(テレビ・電話・インターネットを全てイッツコムで統一したら、インテリジェントホームのサービスを付けても料金は今までと変わらなかった) 😀 



 

その他、お友達のケースですが「ママと同時に家を出て(ママが施錠)、お友達がお迎えに来るまでずっとマンションのエントランスで待っている」とか「ママと同時に家を出て、お友達のお家の玄関先で待たせてもらう」というのもありました。

 

お子さんの性格や環境に合わせた対策が、この記事の中から見つかれば幸いです(*^^*)

楽しい学校生活が送れますように!

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