働くママは子供の勉強をいつ見る?→小学生・中学生のチェック事例

仕事に家事に忙しいママさん、子供の勉強はいつチェックしていますか?

ママが勉強を見なくても子供は完璧に勉強してます!というのなら理想的(*˘︶˘*).。.:*♡

私は基本的に楽をしたい人間なので、子供の勉強もできれば子供に100%任せておきたいのですが、残念ながらそれだとウチの息子たちは勉強しないのです 🙁  

なので我が家の場合、勉強のチェックは必須です。

子供の勉強チェックにたくさんの時間を割きたくない私が、実際に取り入れている方法をご紹介します 🙂

小学校1年生~4年生(学童保育在籍時)の、勉強チェック

基本的に宿題は学童で終わらせる

毎日学校の宿題が出されていましたが、学童で過ごす時間に「宿題をやる時間」というのがあったので、基本的にはそこで宿題を終わらせるのが約束でした。

私は夕食後に宿題が終わったかどうかを確認するだけ(*^^*)

音読の宿題は、食事の支度中に聞く

国語の教科書を読む「音読」の宿題がありました。これは私が何か作業をしているときでも聞くことができるので、夕食の支度の合間に聞くようにしていました。

音読が終わったら「音読カード」に○をつけるのですが、私は○をつける代わりに買ってきたシールを貼ったりしていました。

「今日は何の(キャラクターの)シールにしようか?」なんてコミュニケーションを取りながらシールを貼ったりして、宿題を完了させつつ親子のふれあいの時間にしていました(*^^*)

暗記作業は、お風呂で一緒に

「九九(9×9)を覚える」など、子供が覚えなくてはいけないことはお風呂に入ったときに一緒に取り組みました 🙂 

通信教育のチェックは、子供が寝てから

息子たちは「こどもチャレンジ」をやっていました。

子供が自分で丸つけをしていましたが、どんなところを間違えたかのチェックや進み具合の確認などは、子供が寝てからササッとやっていました。



小学校5年生~6年生の、勉強チェック

宿題のチェックは夕食後に

学童保育を卒室してしまってからは、宿題は帰宅後~母が帰るまでにやるのがお約束。

でも、家に大人がいないから、なかなかやらないんですよね 🙁 

なので私は帰宅するとすぐに「今日の宿題は?」と確認するのが日課となっています。

で、子供が「○○!」と答えつつ、ランドセルからノートを取り出して、やり始めるという感じです。

私が夕食の支度をしている間に子供が宿題をやって、夕食後にチェックするような感じになっています。

音読の宿題は、食事の支度中に聞く

これは、小学校低学年のときから変わらずそのままです。

暗記作業は、食事中に

小学校の高学年でも、暗記しなくてはいけないことはいろいろあります(例:47都道府県の県庁所在地など)。

なので私が食事中に問題を出して、それに対して子供が答えるような感じで暗記作業を頑張ってました。

長男にそうやって問題を出していたら、次男もついでに覚えることができていい感じ(・∀・)

通信教育のチェックは、スマホで

「こどもチャレンジ」の学習教材がタブレット形式になり、月々の教材はタブレットに自動配信されるようになりました(一部の教材を除く)。タッチペンで問題を解き、丸つけも簡単そうです。

子供が問題を解くと私のスマホに「今日は○○の問題を解きました。取り組み時間は○分」というようにメールが届くので、進捗状況や正解率などは通勤の合間にチェックできるようになりました(*^^*)

受験勉強は、入浴後に腰を据えてじっくりと

中学受験のための勉強は、子供も私も入浴を終えてから、並んで座ってじっくりと取り組んでいました

二人三脚で勉強にあたる時間は、夜10時にスタートして、だいたい日付が変わる深夜0時頃まででした。

子供は0時頃に寝かせて、私は更に勉強の出来栄えをチェックしたり、翌朝にやらせる漢字の問題作りをやっていました。






中学生の、勉強チェック

基本的には本人任せ

中学生にもなれば、勉強の時間配分などは自分でやってもらいたいので、基本的には本人任せにしています。

ただし、塾の宿題だけは口を酸っぱくして必ずやるように促しています。

定期テスト

中間テストと期末テストについては、本人の点数と平均点を毎回チェックしています。そのうえで「この教科はもっとこうすればよかったのではないか」などとアドバイスをしています。

一緒に勉強することも

「はい!今から勉強時間!」と言って、私が自分の仕事関連の勉強を、息子が学校の勉強をする時間帯を作ったりしています(主に週末)。

最近は食事の支度をしながら英語の教材を聴き、料理をする私と食器を並べる長男とで発音の練習をしていたりもします 😉 

まとめ

子供に勉強の習慣をつけさせ、なおかつママも子供もストレス無く続けるために、「集中してやる」ときと「雑談がてら楽しく」やるときを、日常生活の中に無理なく取り入れるのが長続きするコツだと思います(*^^*)

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