パルシステム「産直大豆の厚揚げ」カロリーは?味の感想!

父の実家が豆腐屋なので、小さな頃から豆腐や油揚げ類は豆腐屋の美味しい製品を食べてきました。豆腐屋が作ったものと比べたらスーパーで売られている豆腐類は味が落ちると思っていましたが、最近はスーパーでも高級感ある美味しい豆腐が買えるようになってきましたね(*^^*) でも、厚揚げはまだまだだと思っていました。

その認識を改めさせてくれたのが、これ「産直大豆の厚揚げ」

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2個入り220gで、税込み192円。カロリーは100gあたり167kcalとなっています。

冷蔵で届き、消費期限は製造日を含めて6日間です。

どういうところが良いかというと、

揚げ油が美味しい

スーパーで売られている厚揚げの大半は、匂いをかぐと「油臭い」「油っこい」と感じます(-_-) 

でもこの厚揚げ、匂いをかぐと「香ばしい」んです(*´ェ`*) 

実際に口にしてみても「油っこい」とは思わず「旨い」と思います♪ 

この「産直大豆の厚揚げ」、揚げ油に「菜種油」を使用しているそうです。なので、油抜きしなくても充分美味しい(*^^*) 

油抜きの手間がはぶけて、しかも美味しいなんて最高☆彡

豆腐が美味しい

使われている豆腐が、濃厚なめらかで美味(*´ェ`*) 

菜種油の豊かなコクと香りに全く負けないんです!

表面の香ばしい部分も美味しければ中身の豆腐部分も美味しいなんて、一つで二度美味しい(*^^*) 

豆腐の原材料は、産直産地の大豆と天然のにがりだけ。消泡剤が使われていないんです。「消泡剤」とは何ぞや?というと、

砕いた(磨砕)大豆(生呉)を加熱(煮沸)すると泡が生じます。この泡を消すために使用します。泡があると食感のよいきれいな豆腐に仕上がらなく、日持ちも悪くなります。 消泡剤にはa.油脂系消泡剤、b.グリセリン脂肪酸エステル、c.シリコーン樹脂があります。 b.は、食用油脂とグリセリンを反応させて造ったもので、乳化剤として広く用いられているものです。 c.は、自然界に広く存在する珪石を構成する珪素が主成分です。 これら消泡剤は、目的に応じて、広く使用されております。 なお、これら消泡剤は、食品衛生法で、加工中に消滅または最終食品に残っていても微量な「加工助剤」として扱われています。

なるほど、砕いた大豆を加熱すると泡が生じるから、その泡を手軽に消すために「消泡剤」を使うのですね。

食品衛生法で認められているのだから「消泡剤」を使った豆腐や厚揚げを食べても害はないでしょうけど、味はどうでしょう?調べてみたところ

そもそも泡とは、本来、灰汁(アク)ですので料理の基本通り、とらないといけません。 消泡剤で泡を消すことは灰汁(アク)が豆腐に混入して灰汁入り豆腐となり、また消泡剤を使用するとにがりが余計に多く入りますので豆腐の味がくどくなります。

という記事を見かけました。なるほど!「泡」=「灰汁(アク)」なんですね!

ということは、「消泡剤」で「泡」を消すとアク入りの豆腐ができてしまい、「泡」を取り除けば、美味しくなるということだったんですね!

ほほ~う、どうりで「産直大豆の厚揚げ」が美味しいワケだ(*´ェ`*)

せっかく産直大豆を使って作る豆腐製品なのですから、丹念に泡を取り除いて作られたものを食べたいですよね。そう考えると、「産直大豆が原料」で「消泡剤不使用」の厚揚げがこのお値段(税込み192円)で買うことができるのはとてもありがたいし、積極的に利用したくなります(*^^*)

この厚揚げ、そのまま温めて(フライパンで焼いたり、電子レンジでチンしたり)食べたり、煮物・汁物の具材として利用しています。それだけでなく、肉代わりに使っても美味しいので、我が家では焼きそばの具としても利用しています(*^^*) パルシステムに加入したら、是非とも食べてほしい品の一つです☆彡

【パルシステム】



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