新一年生の学童保育デビューは不安?子供は寂しい?心配ご無用!経験者は語る(^_^)v

この春で保育園を卒園して、4月から「学童保育」デビューを飾るお子さん&ママさん、学童は楽しみですか?

もしかしたら、緊張や不安があるかもしれませんね。でも、大丈夫です(*^^*)

新一年生を迎える準備ができている

既に学童保育に通っている2年生以上のお兄さん・お姉さんと指導員の先生方が、新一年生を迎えるべく様々なイベントを用意して待っててくれます

学年混合のグループ活動(6~7人くらい)を通して、学童での生活の約束事を優しく教えてくれます。

みんなでドッジボールをしたり(苦手な子供に無理強いすることはないです)、歌を歌ったり、おやつを一緒に食べたりして、楽しく集団生活を送ります。

自由遊びのときも、子供がポツンと一人になることのないよう、指導員の先生方がフォローしてくれます。

4月の入学式・始業式前の春休み期間中に、遠足がある学童もありますね(*^^*)

お弁当が楽しみ!

保育園ではお昼は給食でしたが、学童で過ごす長期休みのときにはお弁当持参です。

(中には給食サービスのある学童もありますが)

これが子供たちの楽しみなんです(*^^*)

働くママが朝お弁当を用意するのは大変かもしれませんが、例え冷凍食品満載のお弁当でも、子供たちは「忙しいママが自分のためにお弁当を用意してくれた♪」と、自分への愛情を感じるようです 😀 

*お弁当作りの参考に、こちらの記事もどうぞ(*^^*)

入学してすぐの新・学童っ子一年生の様子

入学式翌日に、PTA役員の仕事で学校を訪れる機会がありました。

学校へ向かう途中で見た光景は、専業主婦のママさんたちが、新一年生の我が子の帰りを通学路で待つ様子。

正直、ショックでした 😥

「もしかしたらうちの子たちも、一年生のときは私に待っていて欲しかったんじゃ…」

でも学童へ通う新一年生は、全然寂しそうではありませんでした。

同じ学童へ通う子供同士が集団で学童へ向かっていたのですが、ママのお弁当を手に、むしろ「私、ママの作ってくれたお弁当を持って学童に行くの、いいでしょう(*^^*)」と言わんばかりに、すごく嬉しそうに楽しそうに学童へ向かう子供たちの姿がありました 🙂 

その様子を見て、我が子に寂しい思いをさせたかも…という思いは消えてなくなり、むしろ「家にいるよりも学童の方が楽しかったに違いない」と思って安心しました(*^^*)

 

この春に学童保育デビューを迎える新一年生の皆さん、そしてママさん。安心してください。

始めのうちこそ緊張するかもしれませんが、すぐに慣れて、楽しく過ごせますよ 😉 

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