パルシステム「こんせん72牛乳」カロリーは?利用してみた感想!

パルシステムの愛されキャラクター「こんせんくん」(牛)のイラストが描かれているのが、こちら「こんせん72牛乳」

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パッケージにも書かれていますが、親子三代にわたって愛されて」いるそうです(*´ェ`*)

パルシステムの「こんせん72牛乳」が愛される理由

愛されるその理由は、やはりでしょう☆彡

牛乳が大好きで、水代わりにゴクゴク牛乳を飲む我が家の息子たち。この「こんせん72牛乳」を開封しようものなら、24時間以内に飲みきってしまいます^^; 

息子いわく「味が濃くて、甘い」ところが良いそうです。

パルシステムの牛乳を切らしたら市販の牛乳を買っているのですが、市販の牛乳をコップに注いで出すと「薄い(-_-)」「水入れた?」「コップの底に水分が残っていだんじゃないの!?」と、散々の言い様ですから。

パルシステムの「こんせん72牛乳」を料理に使うなら?

私は牛乳が苦手なので、ストレートで牛乳を飲むことはほとんどありません。

なのでもっぱらコーヒーに入れたり、料理に使ったりで消費します。これが、風味が増して美味しいのです(*^^*) 

シチューに入れればグッと風味がアップしますし、コーンスープやココアなどを作るのに「こんせん72」を使うと、それはそれは濃厚で素晴らしく美味です☆彡 

他にもパンやプリンなど、牛乳を材料で使うときに「こんせん72」を使えば、ミルクの風味がとても豊かに出来上がります(*^^*)

パルシステムの「こんせん72牛乳」はどうして味が濃いの?

市販の牛乳とくらべてどうして味が濃いのか、それはパルシステムの牛乳の殺菌方法の違いによるところが大きいようです。「こんせん72牛乳」のパッケージによると、

パルシステムの産直牛乳は殺菌温度が違います。

一般的な牛乳の殺菌法は「UHT」製法といい、120~130℃で2秒加熱します。「こんせん72牛乳」は、72℃15秒間で加熱する「HTST」という殺菌法を採用。加熱による乳成分への影響が少なく、より生乳に近い風味を味わうことができます。

とのこと。…ね、読むだけで、飲んでみたくなるでしょう?子供に飲ませたいでしょう?

パルシステムの「こんせん72牛乳」、お値段とカロリーはズバリ!

「でも、お高いんでしょう?」と思ったあなた、ご安心ください。これが1000mlで税抜き224円(税込み242円)!

月に1回くらいある「特別価格」なら税抜き210円(税込み227円)で買えちゃうんです!

市販品で同じ殺菌法を採用している同品質の牛乳と比べると、安いんです

なのでもしスーパーで同じ品質の牛乳を買っているようでしたら、「こんせん72牛乳」に変えた方がお得です☆彡 

それに、配達してもらえば重たい荷物を運ばなくてよいので楽チン(*´ェ`*)

ちなみに、カロリーは200ml(およそコップ1杯)あたり、142kcalとなっています 😉 

パルシステムの「こんせん72牛乳」トリビア

 「こんせん」の名前は、北海道の「根釧地区」が由来となっています 🙂 

パルシステムの配達トラックをはじめ、いろんなところに描かれている「こんせんくん」が描かれている「こんせん72牛乳」のパッケージですが、長期休み(夏休みや冬休み)期間中は「こんせんくんトラックパッケージ」になるんですよ 😀  

牛乳パックに描かれているとおりに切り取って組み立てると、「こんせんくんトラック」が完成します♪

【パルシステム】



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